ポケモンが大好きな5歳児と2ヶ月の子供を連れて、相模原市立博物館で開催されているポケモン天文台へ行ってきました。
ポケモン好きのお子さんがいるパパ・ママはポケモン天文台へ連れて行ってみたい!と思いますよね!
でも、市立博物館での開催とのことで「どんな持ち物を用意すれば安心?」と不安になると思います。
この記事では、実際に子連れでポケモン天文台へ行く時に必要な持ち物や注意点をご紹介します。
これからポケモン天文台へ初めて参加する方でも安心して楽しめるよう親目線でご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください♪
ポケモン天文台に子連れで行くなら必ず確認したい持ち物リスト
子連れでポケモン天文台へ参加する場合に必要な持ち物リストをご紹介します。
参考になると嬉しいです。
予約チケット
相模原市立博物館自体は入場無料ですが、「ポケモン天文台」へは日時指定入場券が必要です。
事前に公式サイトから購入、チケット発行して忘れないように持っていきましょう
撮影アイテム
スマホでの撮影はもちろん、カメラの使用も可能でした。
フラッシュ撮影や動画の撮影は禁止されていますが、カメラを持っている方はカメラで撮影するのがおすすめです。
ポケモンの大きなオブジェとお子さんの写真を残すことができますよ!
ベビーカー
相模原市立博物館では、入り口で生後1ヶ月から使用可能なベビーカーを借りることが可能です。
しかし、4台のみなので早いもの順になります。
平日参加でしたが、1台しかありませんでした。
ポケモン天文台企画展ではベビーカー移動が可能なので、
必要な方はベビーカーを持っていくことをオススメします!
※混雑時は、抱っこ紐の方が移動がしやすいです。
飲食物
ポケモン企画展内での飲食は禁止ですが、相模原市立博物館内では2階の喫茶室で飲食できます。
館内では自動販売機で飲み物の販売がありますが、持っていくのがオススメです。
防寒具
ポケモン天文台の企画展開催に合わせてポケモンGOのイベントもやっています。
相模原市立博物館内では電波が悪い場所もあるので、外でポケモンGOをしている方がたくさんいました。
そのため、ポケモンGOでも遊びたい年齢のお子さんがいるご家庭では外は日陰で寒いので防寒具を持っていくのがオススメです。
子供の年齢別「これは必須!」持ち物の違い
こちらでは年齢別にあったらいいなという持ち物をご紹介します!
0〜1歳 授乳セット・おむつ・おやつ・抱っこ紐・ベビーカー
授乳セット(授乳ケープや粉ミルク・哺乳瓶)
相模原市立博物館では授乳室がありますがカーテン等がないので、授乳ケープを持っていくのがオススメです。
ミルクの場合は調乳用のお湯はあるので持っていかなくても大丈夫ですが、部屋が1つで誰かが使用していると使うことができないので、必要であればお湯も持参したほうが必要な時にすぐミルクを作ることができます。
おむつ・おむつ替えシート
1階女子トイレと地下の授乳室の2ヶ所におむつを替えることができる場所があります。
おむつ替えが必要になる年齢のお子さんがいるご家庭は持っていきましょう。
おむつ替えシートもある方が、感染対策としてはオススメです!
抱っこ紐・ヒップシート
平日の空いている時間はベビーカーでも余裕で見ることができましたが、
休日の午前中に行く場合は、抱っこ紐があったほうが会場内を移動しやすいです。
休日や祝日に行く予定の方は持っていくと会場内やポケモン天文台オリジナルショップ内をスムーズに回れます。
おやつ
おやつが食べられる月齢のお子さんと行く方は、おやつがあるとぐずったときに便利です。
ポケモン天文台の会場内では食べることができませんが、市立博物館の2階で食べることができます。
2〜3歳 軽量ベビーカー・飲み物・おやつ
軽量ベビーカー
ずっと立って歩くのが苦手な子の場合は、ベビーカーがある方が安心です。
抱っこだと写真を撮るのが大変なので、ベビーカーがオススメです。
飲食物
ポケモン企画展内では食べることができませんが、喉が渇いたりお腹が空いたときに食べられるように持参しておくのがおすすめです。
相模原市立博物館内で食事は販売されていないので注意してください。
4歳以上 バッグ・トイカメラ
バッグ
両手が空くリュックやバッグを持っていくのがオススメです。
ポケモン天文台では入場時に「ポケモン天文台天体観測ノート」をもらうことができます。
最後には、認定証ももらえるのでそれをしまうことができるバッグを持っていくのがオススメです。
トイカメラ
ポケモン天文台では写真撮影が可能です。
キッズカメラを持っているお子さんは持参すると、ポケモンの写真を撮ることができるので
より楽しむことができて思い出に残るのでオススメです!
番外編
ポケモン天文台に参加してるポケモンファンの方は、自分の好きなポケモンの人形を持参している方もたくさんいました。
好きなポケモンの人形を持っているお子さんは、人形を持っていくのも良いかもしれません!
ベビーカーに関する注意点
こちらでは、ベビーカー使用時の注意点について紹介します。
休日は混雑しやすいためコンパクト化が安心
AB型のベビーカーや対面型での使用は混雑時には使用しにくい広さでした。
ベビーカーにつけるドリンクやスマホホルダーなども幅をとるので、後付けアイテムも
コンパクトなものを使用するのがオススメです。
月齢が低い場合は抱っこ紐があると安心
ベビーカーでの移動が難しいなと感じる混雑の場合は、抱っこ紐があると安心です。
相模原市立博物館内にはプラネタリウムもありますが、こちらはベビーカーで鑑賞することができません。
ポケモン天文台と併せてプラネタリウムも観覧を考えている場合は、抱っこ紐があると安心です。
ベビーカー使用時のオススメ時間
ポケモン天文台は、期間限定のイベントで多くのポケモン好きの方が参加するイベントです。
ベビーカーを使用して、ポケモン天文台に参加したい場合は平日の午後がオススメです。
ててゴンたちは平日の13時〜13時30分入場の回で参加しましたが、子供の写真もしっかり撮れて入場までに並ぶ列もなく、快適に回ることができました。
子供・赤ちゃん連れの方は休日より平日の方が断然オススメです!
まとめ:子連れでも安心!準備をしてポケモン天文台を楽しもう!
ポケモン天文台企画展は、ポケモン大好きな5歳児が大喜びするイベントでした。
ポケモンと関連して宇宙に関することも学べるので、親としても学びになって嬉しいイベントです。
ポケモンが好きなお子さんをお持ちの方は、参加がオススメです!
最後のオリジナルグッズもとても可愛くて、ここでしか手に入らないものばかりなので
ポケモングッズを集めている方もぜひ参加してくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました。
